発掘調査Archaeological excavation

荒工遺跡(あらくいせき)

荒工遺跡は、東名高速道路沼津インターチェンジより南西約4kmに位置する遺跡で、愛鷹山南麓の標高約80mの緩斜面に立地します。東駿河湾環状道路建設工事に伴い、令和5年度に本調査を実施しました。縄文時代の集石遺構と焼土跡が検出され、縄文早期末葉の土器等が多量に出土しました。また、弥生時代後期の竪穴建物跡が2基検出されています。今年度は資料整理を実施します。

土器出土状況

発掘調査事業へ戻る
ページ上部へ